【就活の武器になる】Webマーケティングのスキルは大学生におすすめ!?

マーケティング

こんにちは! Nocky(のっきー)です!

ここ最近、プログラミングを学び始める大学生が増えていますが、私はWebマーケティングを学んでみることをおすすめしたいです!

「在学中からWebマーケターを目指すには何をしたらよいのか分からない」「Webマーケティングは大学生でも身に着けることは可能なのか」と疑問に思っている人もいるでしょう。

今回の記事では、大学生にこそおすすめしたいWebマーケティングのについて紹介します。

大学生のうちからWebマーケティングを学び始めれば、就職活動の武器になりますし、社会人になってからも武器になること間違いありません!! 

Webマーケティングとは何なのか?

『Webマーケティング』は、Webで行われるマーケティングのことです。WebサイトやWeb広告、多様なWebサービスを活用して行います。

主なWebマーケティングの種類は以下になります。

  • SEO
  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • YouTube
  • SNS
  • LPO
  • 動画広告
  • メールマーケティング
  • ウェビナー

Webマーケティングの特徴の点の1つは、『施策の効果が全て数値として可視化』できる点です。

Webマーケティングが登場する前はテレビや新聞、屋外広告などがメインの広告でしたが、どれだけの人に広告に届いたかはあくまでも推定でした。

PC、スマホの普及に伴い、Web広告が広告のメインになってきました。Webマーケティングは

「何経由うでサイトへ来たのか」
「どんなキーワードを検索してでサイトへ来たのか」
「どのコンテンツを何分何秒見たのか」
「何歳くらいのユーザーが多いのか」

を分析できます。

色々な分析ができるため、これまで以上に効率的にマーケティングを行うことができます。

大学生におすすめなWebマーケティング

数あるWebマーケティングの種類のなかでも、『大学生におすすめできるもの』『大学生におすすめできないもの』があります。

おすすめする大学生でも実践できるWebマーケティングを把握し、興味を持てるものに挑戦していくと良いでしょう。大学生におすすめするWebマーケティングは以下になります。

  • SEO
  • YouTube
  • SNS
  • Web広告(リスティング広告、ディスプレイ広告)

SEOであれば、ブログの運営してアフィリエイトで収益化する。


Youtube、SNSの運用であれば、自分でテーマを決めてコンテンツ配信して登録者やフォワー数を増やしたり、キャラを立たせて自分自身を売り出していくなど、やり方は多様にあります。

Web広告(リスティング広告、ディスプレイ広告)は企業の長期インターンへの参加やWebマーケティングスクールで学ぶなどしてスキルを身につけ、フリーランスとして案件を獲得する。

皆さんに合ったWebマーケティングの領域を探し、挑戦してみてください!

① SEO

SEOとは、「検索エンジン最適化」のことです。

Googleなどの検索エンジンを意識し、Webサイトを検索上位に表示させるために、Webサイトの構成やコンテンツを制作などの施策を立て、実行します。

Googleなど検索エンジンを活用するユーザーは、何かしらの「疑問」や「課題感」を持っていることが多いので、サイトが検索上位に表示されるとコンバージョン(成約)に繋がります。

ブログを開設し、アフィリエイトを始めて
収益化し、CVの獲得数を増やす

ブログを開設し、アフィリエイトを始め、「収益化」進めることでSEOスキルを身につけることができます。 

書籍やSEOに特化したWebマーケティングスクールもあるので、情報収集してみてください!

\SEOに特化したWebマーケティングスクール/

「WEBMARKS」Webマーケター養成スクール

② SNS

大学生で、「SNS」を使ってない人は本当に数少ないと思います。「SNS」は私たちの生活に欠かせないツールになっています。

多くの企業がWebサイトを持っているように、SNSのアカウントを持つ企業が増えています。

SNSは「投稿の更新頻度」「コンテンツの質」が重要になり、いかにファンを増やすかが重要になっています。

SNSの運用に時間を割くのが難しい企業が多いのか、クラウドワークスなどでアカウント運用の仕事の募集なども増えています。

個人のSNSの運用であれば、



自分でテーマを決めてコンテンツ配信してフォワー数を増やす
キャラを立たせて自分自身をコンテンツとして売り出す


など、やり方は多様にあります。

SNSの運用は大学生でもコストを掛けずも始めることができます。コンテンツの質を上げるとカメラやPhotoshopなどツールを使う必要なども出てきるかもしれないですが、比較的ローコストで行うことができます。

自分のアカウントを「実績」作ることで、企業案件を受注することも可能になります。

SNSのアカウントを開設し、
フォロワー、エンゲージメントを獲得する

フォロワーを増やしやエンゲージメントを多数獲得できるアカウントを作ることができれば、


企業のアカウント運用の仕事
インフルエンサーとして企業の商品の紹介

などが可能になります。

③YouTube

YouTubeは、大学生に関わらず、全ての世代が楽しむツールになっています。

見るだけでなく、誰でも簡単に動画を投稿できる時代になりました。自分で動画を撮り、編集して投稿をする大学生も増えているのではないでしょうか。

企画を考え、動画を撮影、編集してチャンネルを運営し、
視聴数、チャンネル登録者数を増やす

「再生回数を増やすにはどうしればよいか」
「チャンネル登録者数を増やすためにはどうしたらよいか」
「視聴者の満足度を高め、ファンになってもらうにはどうしたらよいか」

上記を考え、試行錯誤することで動画マーケティング、コンテンツマーケティングに必要なコンテンツ企画力、プレゼンテーション力を身につけることができます。



チャンネル登録者数が増えれば、

SNS同様に企業の商品を紹介する案件
動画で使った商品を概要欄で紹介するアフィリエイト(Amazonアフィリエイト)

などが可能になります。

④Web広告(リスティング・ディスプレイ広告)

Web広告はなかなか身近ではないかもしれませんが、
ベンチャー企業などの長期インターンなどで広告運用を経験することは可能です。

Web広告は広告市場の中でも非常に伸びていること、他の広告とは異なり、少額でも実施することができるので、企業の規模に関わらず集客、販売促進ができる特性があります。

また、WebマーケティングスクールでWeb広告のスキルを学ぶことができます。

長期インターンやWebマーケティングスクールでWeb広告のプランニング、運用を学ぶことができれば、フリーランスで広告運用やコンサルタントとして稼ぐことが可能です。

インターンやスクールでWeb広告のプランニング、運用を学び、
Web広告の運用スキルを高め、フリーランスで事業を行う

インターンの場合は先輩インターンから広告運用を学ぶことなどが多いので、専門家と違い体系的な知識はスキルを身につけることは難しいかもしれません。

なので、Web広告のスキルを身につけたい場合は

Webマーケティングスクールで体系的なスキルを学び→長期インターンで実績を作る→その実績を活用して、フリーランスで案件を獲得する 

という流れが良いかも知れません。

私は実際にスタートアップでマーケティングのインターン生のマネジメントをしていて、Web広告の業務を教え、運用業務を一緒に行っていたのですが、半年後にはフリーランスとしても案件をこなすようになっていました! フリーランスが順調すぎて、インターンをやめたくらいです。。残念。

このように短期間でも、着実に稼ぐ力をつけることができるのはWeb広告の良いところかも知れません。

Webマーケティングにスクールについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、見てみてください!

大学生にWebマーケティングをおすすめする理由

Webマーケティングのスキルはプログラミングと同様、非常に将来性の高いスキルです。

大学生のうちに、Webマーケティングを学べば、就職活動の際に市場価値を上げることができます

スキルが求められない新卒市場において、自分で稼ぐ力を持った学生の評価が高くなるのは間違いありません。

①将来性のあるスキル

マーケティングのメインフィールドはテレビからインターネットに移り変わりました。今後、Webマーケティングの需要はますます高まると思います。

だからこそ。「Webサイト、Web広告、SNSやYouTubeなどのWebサービスを活用したマーケティングができる人」の必要性が高まることは必至です。

少額でも実施することができるので、企業の規模に関わらず集客、販売促進ができる特性があることから、ノウハウやスキルが無くてもに広告が出稿できるので、効果的なプロモーションができないなどの課題が多く発生するでしょう。

そんなリスクを回避するために、広告やマーケティングの効果を最大化し、売上に貢献するWebマーケターの需要が高まるのです。

②大学生は社会人より時間の余裕がある

大学生も暇ではありません。講義、ゼミ、バイトなど難しい社会情勢の中で、オンライン学習が支流だとしても、やらなきゃいけないことはたくさんあるはずです。。でも、社会人よりは時間の都合がつきやすいはずです。 

上手く、時間を活用し、将来に直接つながる活動をするのも非常に有意義だと思います!

Webマーケティングを大学生のうちに学ぶ=稼ぐ力を身につける
ということです。

自分で稼げるということは自信にもなります。
自信は就活の際に非常に役立ちます。

また、Webマーケティングは常にユーザーを意識しながら、物事を行う習慣を身に着けることができます。就活はある意味、自分という商品を売り込むマーケティングです。受け手目線で、試行錯誤した経験は就活にプラスになること間違いなしです。 断言します。

是非、時間のある大学生のうちに、『Webマーケティングのスキル・知識』を身に付けてましょう。

③マーケティングスキルは何事にも役立つ

Webマーケティングのスキルを身につけてしまえば、社会人になっても役立ちます。

  1. 起業する
  2. 副業をする
  3. 会社員として業務に邁進する

起業する場合、良いサービス、良い商品を作っただけでは、上手く行きません。それをしっかり、ユーザーに知ってもらい、興味を持ってもらい、買ってもらわなければ、事業を成長しません。 マーケティングのスキルは必須です。

Webマーケティングのスキルがあれば、副業も可能です。
ブログのアフィリエイトで稼ぐ
本業のスキル、知見をコンテンツ化してYouTubeやSNSで発信してインフルエンサーとして稼ぐ
Web広告運用のコンサルタントとして、企業のWebマーケティングを支援して稼ぐ
などが多種多様です。

Webマーケティングのスキルを活かして会社員として業務に邁進する。
ユーザーについて考え、試行錯誤した経験は会社員としても活きてきます。
マーケティング視点がある営業、人事、エンジニア、デザイナーなどなど、身につけたマーケティングのスキルを付加価値にすることができます。

結論:学生のうちにWebマーケティングを学べば損はない!!!

大学生であってもWebマーケティングを学べば、在学中に月数十万円以上の報酬を得ることも難しくありません。

Webマーケティングのスキルを身につけることができれば、アルバイトする必要がなくなり、より自由度の高い生活が送れるでしょう。

  • 就活で市場価値を上げるスキルを身につけられる
  • アルバイトより効率的に稼げる
  • 起業・独立する際にも役立つ

一度スキル・知識を身に付けることができれば、応用が効くため一生の財産になります。
ただ、Webマーケティングはトレンドの移り変わりが早いので、定期的なキャッチアップは必須です。

時間に比較的余裕がある大学生のうちに、Webマーケティングを学び、市場価値を高めるだけでなく、今後の選択肢を増やしていきましょう!!

この記事を書いた人
Nocky

広告代理店→スタートアップ→IT企業で一貫してマーケティングに従事。

マーケティングやプログラミングについての情報をメインに発信。
プログラミングは主にPythonとJavascript(Vue.js)を業務で活用するために学習しています。

Nockyをフォローする
マーケティング
シェアする
Norari Marketer
タイトルとURLをコピーしました