Webサイトにはいくつか種類がある!? Webサイトの種類を解説します!!

マーケティング

こんにちは! Nocky(のっきー)です!

Webサイトと一言で言ってもいくつか種類があることをご存知でしょうか? 

A男さん
A男さん

えっ! WEBサイトに種類があるんですか。。。

知らなかった。

Nocky
Nocky

そうなんです! 種類があります!
どのようなWebサイトを作成するのか、目的を考える必要があります!!


目的を決めず、Webサイトを構築したとしても、思うような効果が得られない、利益が上がらないなんてことにならないようにしましょう!!

Webサイトの種類について

・コーポレートサイト
・ブランディングサイト
・サービスサイト
・採用サイト
・オウンドメディアサイト
・ECサイト

それぞれWebサイトに形式には目的があります!

コーポレートサイト

コーポレートサイトとは、企業や個人で運用しているサイトの顔となるサイトです。
コンバージョン(お問い合わせ)や集客を目的とはしていません。

主なターゲットは取引先や株主、投資家になるので、
最新情報やIR情報などのコンテンツを載せ、シンプルかつ清潔感のあるWebサイトが多いです。

ブランディングサイト

ブランディングサイトは企業やサービスの価値を高める目的に作成されているサイトです。

デザインに非常に力を入れており、特別なコンテンツ(動画、インタビュー)などを掲載し、ユーザーに商品やサービス、企業をアピールすることが目的です。
CV(購入や問い合わせ)などは追ってはいません。印象を強めるための興味関心を引く施策、と言えます。

サービスサイト

商品、サービスを紹介するWEBサイトは集客〜お問い合わせまで全て網羅されているサイトです。
商品やサービスについて詳しく触れ、ユーザーの商品理解を促し、購入や問い合わせの意欲を高める設計が必要です。

採用サイト

企業が新卒採用や中途採用などを強めていくための施策サイトです。
学生や転職を考えているユーザーに対し、会社の特色をより見せていくために、デザイン性も高く、商品、サービス、従業員、社風についてわかりやすく伝えています。 

採用サイトに力を入れている企業が多く、採用サイトに力を入れないと採用活動がなかなか厳しくなっている企業もあるようです。

オウンドメディア

オウンドメディアは、サイトへの集客とサービスへの理解促進が目的です。
リードタイムが長い商品やサービスを提供している企業の場合はユーザーをナーチャリングする目的でもオウンドメディアを活用しています。

商品やサービスの理解、周辺知識やトレンドを紹介することで、企業に対しての信頼やロイヤリティーを高める目的もあります。 トヨタのトヨタイムズなどが良い例です!

ECサイト

ECサイトの目的は、商品やサービスの購入です。
いかに購入までスムーズに完結させるができるかに重きをおいています。

近年はモール型のECサイトだけなく、D2Cの企業も増え、ブランドと消費者が直接取引をするECサイトも増えてきています。

まとめ

Webサイトは目的を持って制作されています。
そして、目的別にWebサイトにはある程度の型があります。

目的をしっかり決め、同じ目的作成され、運営されているWebサイトにどんなコンテンツを設けているのかを確認してみましょう! サイトのフォーマットや必要なコンテンツが見えてくるでしょう!

お付き合いいただきありがとうございました!  また、他の記事で会いましょうー!

この記事を書いた人
Nocky

広告代理店→スタートアップ→IT企業で一貫してマーケティングに従事。

マーケティングやプログラミングについての情報をメインに発信。
プログラミングは主にPythonとJavascript(Vue.js)を業務で活用するために学習しています。

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