【マーケティング×プログラミングで無双】マーケ担当がプログラミング言語を学ぶべき5つの理由

プログラミング

こんにちは。Nocky(のっきー)です。

昨今のプログラミングブームもあり、プログラミンを学んでみたいと思う方々も多いのではないでしょうか? 

「マーケティング担当者はプログラミングを学ぶべきか・・」

結論から申し上げますと。。。絶対学んだ方が良いです!!

ただ、広告やマーケティングの実務経験が浅い方はマーケティング活動に必要な基礎知識をしっかり身につけることが、先決です! マーケティング知識の基盤がないと宝の持ち腐れ、豚に真珠になってしまいます。。

なんで学んだ方が良いのか? 

理由は5つあります!!

1.WEBサイトの修正や編集が可能になる。

2.データの抽出、分析ができるようになり、意思決定の精度が上がる。

3.社内社外問わずの技術的な会話できる。同じ言語がわかると話がスムーズになる。
(※技術担当者の信頼が爆上がり!)

4.業務効率を上げることができる。

5.大学受験や資格試験前以来の勉強する癖がつく!(ちょっと無理やり。。かな?w)

プログラミングといっても多くの言語があり、言語によってできることは異なるのですが、どんな言語を学べば何ができるのか簡単にご紹介していきます! ご参考になれば嬉しいです!!

ちなみに、私は現在プログラミング言語は、習熟度の差はありますがSQL・Python・JavaScript(React、Vue)・HTML・CSSを書くことができます。

※厳密に言えば、SQL /HTML/CSSはプログラミングではありませんがご容赦くださいw

1.WEBサイトの修正や編集が可能になる

WEBサイトの修正や編集に必要な言語は『HTML』『CSS』です!

『HTML』と『CSS』を学べば、WEBサイトの編集が可能になります。

キャンペーン用のLPを自分で作ることも可能になりますし、LPの最適化も高速で行えます!!

一からLPを作らなかったとしても、自身で修正、変更が行えるようになるのは絶対にプラスです。

具体的な学習方法にはついてはこちらをご参考にしてください!

2.データの抽出、分析ができるようになり、意思決定の精度が上がる

データの抽出に必要な言語は『SQL』、分析に必要な言語は『Python』です!

データ環境にもよりますが、抽出には『SQL』をまず学ぶ必要があります。

ユーザーの行動にフラグを立てて、CVしたユーザーとしなかったユーザーの差分、行動の違いを整理して抽出するなどが可能になります。 

データ分析に必要な言語はなんと言っても『Python』です。

Pythoには用途ごとに関数など便利なプログラムがまとめられたライブラリというモノがあり、その中でも主要な「pandas」、「NumPy」、「Matplotlib」、「scikit-learn」を初めに学ぶ必要があります。

基本的に分析の過程では、これらのライブラリを組み合わせたり、これらを土台とした他のライブラリを使用することになります。 

私も絶賛勉強中です!

3.社内社外問わずの技術的な会話できる

社内社外問わずの技術的な会話できることは非常に重要です!

エンジニアやデータアナリストが社内にいる場合に同じドメイン知識(言語)がわかると非常にスムーズに物事が進みます。

データ分析の仕事でこういった目的でこんな手法でやればできると思うんですけど、どうでしょうか?とか具体的に話を進めるとただ分析がしたいという担当者より数倍密度の高いコミュニケーションがとることが可能になります。 仕事の質やスピードが上がることは間違いありません!! 経験談w

4.業務効率を上げることができる。

業務効率を上げられる言語はなんと言っても『Python』です!

日々のルーティンとなっている決まった形のメール送信やエクセルの作業など自動化しちゃいましょう! 私も絶賛勉強中です! パソコンスキルの教科書さんのブログ記事を参考に勉強しています! 

5.勉強する癖がつく

勉強する癖がつく。 これは地味に重要です!

プログラミングはスクールに通った、教材を1周したくらいでは身につきません。

学んだ技術を自分なりに使って、試行錯誤して初めて自分のモノになります。

プログラミングは日々勉強です。 技術の進化、トレンドの移り変わりのスピードがものすごく速いでため、新しくキャッチアップするの大変です。汗

学べば学ぶほど、学ぶことが楽しくなります! 

まとめ

マーケティング担当者がプログラミングを学ぶメリットについて、自分の経験談を交えて記事にしてみました! 具体的な学び方、おすすめの教材などについても今後まとめて記事にしたいと思います!

お付き合いいただきありがとうございました!  また、他の記事で会いましょうー!

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